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馬岱設定
字は璃岳(りがく)
馬超より七か月年上の22歳。
よくわからない不思議ちゃんと化してしまっているが、蜀では基本的に誰とも仲良くやっているようす。ただ、信頼していないらしい。魏延は結構気に入っている様子。
馬超のことは蜀に入るまで若と呼んでいたが、蜀入り後からは従弟君(いとこぎみ)と呼んでいる。馬超以外には自分のことを従兄殿(いとこどの)と呼ぶように頼んでいる。そう呼ばない人は無視する。
例外として、劉備に岱と呼ばれることは立場上仕方がないことだと我慢している。
幼少の頃からいろいろ事情があり、何よりも優先すべきものは従弟君(馬超)になっている。
一族が馬超と馬岱以外殺されてしまったことは一応はショックを受けたようだが、馬超が生きているのであまり引きずっていない。
何か行動を起こすときには、それが従弟君にとって得か損かを一番に考える。自分のことは二の次三の次。
特技は気配を消すこと。
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