| 003 この季節だけは勘弁っていう時期あります? |
|
馬超:夏。 |
| 008 行くと気分が悪くなる場所は? |
|
関平:特にないような… 姜維:ないですよね… 璃岳:諸葛孔明殿の近くだな。 姜維:え。 関平:ええ!? 馬超:そうか? 姜維:な、なんでです…? 璃岳:さぁ?他意はないよ。 馬超:俺は……特に、ない。 璃岳:そういうことにしておきましょうか。 |
| 009 涙を見せたくないヒトは誰? |
|
璃岳:わ…従弟君は、俺でしょう? 馬超:そういうお前も俺だろう。 璃岳:否定はしないよ。 馬超:関平は星彩だな。 姜維:ですよねー? 関平:拙者は、その…いえ、え〜っと… 璃岳:その…何だい? 関平:ち、小さい頃から星彩には泣かされてきたから何とも… 姜維:さすがバイオレンス星彩… 璃岳:女の子は強いからね。 馬超:そういう姜維は? 姜維:母、ですか…心配かけたくないですし… |
| 010 他人から言われて1番傷付く言葉は? |
|
姜維:1番傷つく…難しいですね… 馬超:「女みたい」 姜維:それです。…じゃなくて、あーもう、思いつくわけないじゃないですか! 関平:落ち着いて、姜維殿。 姜維:あ、関平殿は思いつきます? 馬超:興味あるな… 璃岳:是非とも知りたいな。 関平:…小さい、ときの話なんですが。 姜維:小さいときに? 関平:星彩に… 馬超:また星彩か。 関平:「大きくなったら私のお嫁さんになりなさい」って… 姜維:うわ〜… 馬超:小さい頃から尻にしかれてたのか! 姜維:関平殿がお嫁さん… 璃岳:しかも命令形… 関平:とても傷つきました… 姜維:心中察します。あ、お二人は? 馬超:………… 璃岳:………… 姜維:聞いちゃまずいことでした、か?ならいいんですけど! 璃岳:別にそういうことではないんだが…ちょっと、ね。 馬超:…俺はこの質問パスさせてくれ。 璃岳:昔のことだからね。よく思い出せない…ということにさせてもらいたい。 |
| Q5.011 暑いのと寒いの どっちが苦手? |
|
馬超:最初と同じだな。 姜維:ちょっとニュアンスは違いますけど。 璃岳:俺達は暑い方が苦手、と。 馬超:関平は? 関平:拙者も暑い方です。 |
| 014 ストレスが溜まる時って どんな時? |
|
関平:どんなに鍛錬をつんでも強くなれないときとか…戦闘中にうまく動けなかったときとか… 馬超:じめじめしている日はストレス感じるな。 姜維:私は…そうですね。書簡を届けるために城内を盥回しにされたり、知らない間に倉庫の鍵をかけられて閉じ込められたりするとストレス感じますね。 馬超:苛められてるのかよ!大丈夫か!? 姜維:ええ。誰が犯人かわかりますから反撃はしますし。……慣れてるんですよ、こういうの。 馬超:大変なんだな、お前。 関平:何かあったら言ってください。拙者にできることならなんでもしますから! 馬超:俺も協力する。 姜維:ありがとうございます。……従兄殿、黙ってれば答えずにすむとでも? 関平:(気づかなかった…) 璃岳:鋭いね。俺の存在忘れてるかなっと思ったんだが。 姜維:丞相に言われてますから。 璃岳:興味があるな…孔明殿は何と? 姜維:「従兄殿がいるときには”そこにいる”ということを決して忘れないこと」です。 璃岳:…なるほど。 馬超:で、璃岳。答えは? 璃岳:諸葛孔明殿に見張られているときだな。あれは俺を見張っていたんだな… |
| 017 どんな性格のヒトと ぶつかりやすい? |
|
馬超:いろいろありすぎてわからん。 関平:拙者は特に何も… 姜維:ですよね。私も特にはないです。 璃岳:俺もかな。 馬超:嘘つけ。 璃岳:本当です。俺は自ら喧嘩をふっかけるようなことはしませ…しないよ。 |
| 024 今までで 最も寝起きが悪かった夢は? |
|
姜維:……丞相が空を飛んでいた夢。 璃岳:随分独創的な夢だね。 馬超:ありえそうで怖… 璃岳:俺の場合は、人が光速を超えて動けるときに時空がどうのこうのでたいむましーんがうんたらかんたらっていうよくわからない夢だな。 関平:それはよくわかりませんね。 馬超:関平、敬語禁止だ。 関平:あ、いつの間にか戻ってる… 姜維:関平殿はどうです? 関平:…義父のような立派な髭が生えた夢でし…だった。馬超殿は? 馬超:………あーっと、思いつかないな。夢なんて滅多に見ないしな。 璃岳:…そうですね。 姜維:(またこの空気…) 関平:?…何か? |
| 026 痴漢にあった時の抵抗の仕方は? |
|
馬超:?…痴漢なんているのか? 姜維:いますよ!私は思い切り殴るかして抵抗します。 璃岳:従弟君の場合は俺が追い払ってるんです。(俺はそれを利用して小銭を稼いでるけど) 馬超:関平? 関平:………… 璃岳:なんとなく想像つくから言わなくてもかまわないよ。 |
| 028 気になる他人のクセは? |
|
姜維:クセじゃなくていいですか? 馬超:いいんじゃないか? 関平:ものによるような… 姜維:何故従兄殿は従兄殿と呼ぶように言っているんですか? 璃岳:……… 関平:それは拙者も気になってま…てた。 馬超:……… 璃岳:…キャラの確立ってことにしとこうかな。 姜維:しとこうかな、ということは真実が別にあるんですか? 馬超:そーいや、姜維は荷物は両手で抱きかかえてもつクセあるよな。 璃岳:それは気づかなかったな。そういえば、今もそうしているね。 関平:馬超殿は片付けずに放っておくクセがあると趙雲殿が嘆いていたはず。 馬超:そうか? 璃岳:ああ。わ…従弟君はこう見えてもお坊ちゃんだから、そういうところはあるだろうね。 馬超:お坊ちゃんかよ… 姜維:お坊ちゃん…悪いですけど見えませんね… |
| 030 残されても困る遺言は どんなの? |
|
璃岳:従弟君。先に死んだら祟りますよ。 馬超:お前こそ。先に死んだら嘆くぞ。 姜維:困っても聞いてあげたいですよね。残される者として。 関平:どんな内容でも、困らない…と思う…多分。 |
| 031 見ていると哀しくなる光景は? |
|
璃岳:……黙秘させてもらおう。 馬超:…俺は、……た…璃岳が遠くを見ている光景、だな。 姜維:……天水で同郷の同僚たちが無言で私を睨んでいた…光景、でした。 璃岳:………… 馬超:それは辛いな。…辛かっただろう、な… 姜維:今は大丈夫ですけど…皆さん、よくしてくれますし。 璃岳:関平殿、先ほどから発言していないな。 関平:……… 姜維:どうかしました? 関平:……ギャグオチのようで悪いんですけど…義父の髭が絡まって…大変な光景、かなぁ…と… 璃岳:素敵なオチをありがとう。 |
| 033 1番避けたい死に方は? |
|
関平:無様で不甲斐無い死に方は義父に対して申し訳ない。 璃岳:特にないな。…従弟君の腕の中で死ぬことだけは遠慮したいが。 馬超:当たり前だ。俺の前で死んでみろ…意地でも助けてやる…! 姜維:私も関平殿と同じようなものですね。丞相に申し訳ない死に方はしません。 馬超:死に方なんて選べないだろうし、特になし。 |
| 034 死に場所は何処以外ならOK? |
|
璃岳:だから従弟君の腕の中。 馬超:じゃあ俺は岱…璃岳の背後ってことで。 姜維:馬超殿。名前呼びしてあげればいいんじゃないですか? 馬超:っさい。俺なりのケジメなんだよ。 璃岳:………… 関平:……思いつかないな… 姜維:厠とかは嫌です。 馬超:それはそうだ。 |
| 035 嘘つき上手と馬鹿正直 どっちが苦手? |
|
姜維:嘘つき上手です。嘘が見抜けないでしょうから混乱します。 関平:拙者もそう思う。 馬超:俺も。すぐに騙されるんだよな… 関平:従兄殿は? 璃岳:さぁ…どっちかな? 馬超:どっちも大丈夫だろ?あえていうなら馬鹿正直か? 璃岳:そんなとこかな。 |
| 036 一瞬引いてしまうようなファッションってどんなの? |
|
馬超:昔どっかでやたら派手なカマ男をみたんだが… 姜維:あー!もしかして、やたら「美しい」っていってる!? 馬超:お前も知ってるんだ?奇遇だな!あのファッションちょっと引かないか? 姜維:わかります!戦場であれを見たとき、蜀に降ってよかったって思いましたもん! 関平:拙者はファッションとかには疎いから… 璃岳:俺は別になんでも気にしないからね。 |
| 037 激辛と激甘 無理気味なのはどっち? |
|
関平:激甘。 馬超:激甘だな。 姜維:激辛です。 璃岳:激辛かな。 |
| 039 落とし穴掘りたい? |
|
璃岳:掘らないな。それが己の墓穴とならないとは限らない。 関平:掘ろうなんてとんでもない。はまったら大変だし… 馬超:はまったことがあるんだな。俺も面倒だし掘らない。 姜維:私だって掘りませんよ。 |
| 040 同情って何? |
|
姜維:誰かの気持ちを察することではないかと。 璃岳:この世で一番欲しくないものだね。 馬超:璃岳、ちょっと酷いと思うぞ。 姜維:必要なものだと思うんですけど… 馬超:それであってるんじゃないか? 関平:拙者も姜維殿と一緒で。 馬超:(同情されたくない気持ちもわかるけどな) |
| 041 スリッパで叩きたいモノは? |
|
姜維:みんなでせーの! 全員:呂布!!! 関平:やっぱり… |
| 044 時間に逆らいたいのはどんな時? |
|
馬超:……… 璃岳:言わずもがな、だね。わ…従弟君。言わなくてもわかりますから言わないで下さいね。俺も言いませんから。 関平:拙者はそんなことありません。 姜維:今が一番ですから。 |
| 047 何から逃げ出したい? |
|
馬超:別に。 璃岳:何も。 姜維:(またこの人達は…) 関平:(質問悪すぎだ…) |
| 048 苦手なヒトでも目を見て話せる? |
|
関平:姜維殿は話せるよね。いつもじっと見てくるし… 姜維:あ、私、人を凝視するクセがあるみたいです。関平殿は思いっきり逸らしていますね。 関平:人と目を合わせるのは苦手で… 璃岳:できるよ。 馬超:俺は逸らす。絶対に。 |
| 054 後悔は何の為にある? |
|
姜維:よりよい方へ進むために。 璃岳:生きていることを実感するためじゃないかな。 関平:強くなるために。 馬超:諦めるために(ぼそっ) 璃岳:従弟君? 馬超:いや、なんでもない。特に何も思わないな。 |
| 063 夢に出て欲しくないモノは? |
|
璃岳:諸葛孔明殿。 馬超:どうでもいいや。 姜維:真面目に答える気ないですね…。 関平:拙者も特にないです。 |
| 069 孤独と集団 どっちがイヤ? |
|
馬超:二択は楽でいいな。集団。 姜維:孤独ですね。 関平:孤独…? 璃岳:集団だな。 |
| 073 面倒なことは 先に片付ける? それとも後回し? |
| 姜維:なんとなく全員の答えがわかるんですけど。 関平:先。 璃岳:先。 姜維:私も先…で。 馬超:……後。 関平:これはわかりやすい… |
| 075 どんな時に 世界に失望する? |
|
璃岳:従弟君と俺はパスだ。 馬超:俺もかよ。 璃岳:聞きたくないし言いたくないのでね。 姜維:それなら公平に私たちもそうしましょうか。 |
| 083 裏切られる側 裏切る側 辛いのはどっち? |
|
姜維:どっちもに決まってるでしょう! 関平:姜維殿、落ち着いて!ええと拙者は裏切る側で! 璃岳:裏切られる側だな。裏切ったやつに容赦など不要だろう。 馬超:……どうでも、いい。 |
| 089 キレると どうなるタイプ? |
|
関平:さきほどから姜維殿がキレてると思う。 姜維:え、そんなことないですよ。私がキレたらもっとすごいです。 馬超:関平はキレたとこ想像できねぇなー。 関平:キレないタイプだと思ってるんだけど… 璃岳:そういうタイプが一番怖いんだよ。従弟君は暴れる程度だから大丈夫だね。 姜維:何が大丈夫なんです?…従兄殿はキレたらすっごく怖そうです。 関平:確かに。 馬超:あー……あのときは死んだ方がマシだって思ったな… 関平:キレたことあるんですか? 馬超:ああ、確か… 璃岳:あるよ。ちなみに従弟君。死んだら絶対祟りますからね? 姜維:見たくありませんね… |
2006/3/22
質問配布元はここ
indexへ→